ノミの生態と特徴

刺されてかゆみを伴う害虫はノミ以外にもダニやトコジラミ、蚊などがいます。人間に被害が及ぶノミはネコノミが主であり、刺された後のかゆみは蚊とは比べものにならないほどしつこく、人によっては発赤や発熱などが起こります。
こちらではノミの生態と特徴をご紹介いたします。

跳ぶ
体長の約60倍跳ぶことができます。20~30cmのジャンプ力があります。
刺す
刺される激しいかゆみが数日から1週間ほど続き、人によっては発熱や発赤、痛みをともないます。
動物に寄生
日本で被害をもたらすノミはネコノミが主ですが、ネコだけでなく人や犬などのペットにもつきます。

ノミの生態

 体長  約2~5mm (メスの方が大きい)
 体色  茶褐色 (黒色に近い)
 繁殖  毎日20~30の卵を産む
 寿命  3ヶ月~1年 (飢餓状態でも1週間以上生きられる)
 生息環境  気温20~30℃、湿度60%で最も活発に活動
 行動  刺咬 (吸血時間は20~25分にも及ぶ)
二酸化炭素や体温を感知できる
基本的に動物に寄生すると、自ら進んで離れることはない

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