ゴキブリの生態と特徴

嫌いな虫というと必ず上位に入ってくるゴキブリ。知らない人はいないと思います。
実は3億年以上も昔から今と変わらない形で存在してきました。
ここでは、ニホンの住居や店舗に入ってくる代表的な種類を紹介します。

クロゴキブリ・・・体長は30~40mm。色は光沢のある黒褐色で木造の日本家屋、コンクリート造りのアパートなどの住居に多くいます。
 
ヤマトゴキブリ・・・体長は25~35mm。色は黒褐色で、木造の日本家屋に多く、野外にも生息しています。

チャバネゴキブリ・・・体長は10~15mm。色は黄褐色で、暖房設備の整ったオフィスビル、飲食店、ホテルなどに多くいます。
   
 大きさ比較  ゴキブリの卵(卵鞘)



ゴキブリの繁殖
ゴキブリの「卵」は、まとめて安全な「鞘(卵鞘 らんしょう)」の中に産み出されます。クロゴキブリの場合、ひと鞘2226個の卵が入っています。ちなみに1匹のメスが一生の間に産む卵鞘は30個ほど。夏など気温の高い活動期には数日置きに産卵します。
産卵期は5~10月。およそ40日で卵は孵化。ただ、「鞘」に入っていることにより護られるため、越冬することも可能なのです。


ゴキブリの習性
ゴキブリには、集合性というたくさんの仲間と暮らしたい欲求が強くあります。また、単独で行動するよりも集合して行動することを好み、仲間といることで成長までもが早まります。「仲間の糞」の存在はゴキブリを憩わる効果を発揮します。そしてますます他のゴキブリをも呼び込んでしまうのです。


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